音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 京城小伙儿

米国のマイク・ポンペオ前国務長官は6月19日のインタビューで、米国は旧ソ連と戦ったように、今、中共と戦うべきだと述べた。

ポンペオ氏は、トランプ政権下で米国が中共と軍事からイデオロギーまであらゆる分野で対峙するために利用できるすべての手段を実行しなかったことが最大の後悔の一つであると述べた。同時に、中共がすでに統一戦線部を送り込み、米国の政財界に深く浸透していることを危惧している。ポンペオ氏は、もしアメリカ人が建国の父たちの理念や価値観を忘れてしまったら、中共はその弱みにつけこむことになるだろうと強調した。

ポンペオ氏は特に中国人と中共を区別し、アメリカ人は、中国系アメリカ人とどう正しく向き合うかを考えながら、同時にまたレーガン大統領が旧ソ連と戦ったように中共と戦いうべきだと述べた。米国は、ビジネス、外交、軍事、医療において正しい政策を確立し、あらゆるエネルギーを取り込んで集中させれば、中共を最終的に旧ソ連や東ドイツの共産党と同じように自己崩壊させることができる。米国は中共をつぶせるほどの力を持っている。正しい政策をとれば、米国は自らの勝利をもって中共の敗北を証明する時がすでに来たと述べた。

テキスト版:ポンペオ氏、米国は旧ソ連と戦ったように中共と戦うべきと発言

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
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