音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 京城小伙儿

6月21日に報道された地元メディア、中共国の低迷する不動産市場では、絶望的な開発者が不動産を購入するとき、小麦とニンニクを頭金として新たな販売促進策を打ち出した。

小麦の収穫の時、河南華中不動産は「小麦との交換住宅」という広告を出し、買い手は現金の代わりに小麦を使って頭金を小麦の市場購入価格2元より0.5元高い160,000元まで支払うことができると述べた。そして先月末、同じ開発者による別の広告では、中国中部の別の不動産について購入者がニンニクを頭金として、500㌘5元で支払うことが可能であるという。

中共の厳しいエピデミック対策と不動産市場の調整の深まりにより、1月から5月にかけての不動産取引量は全面的に急落し、不動産開発業者は販売促進のためにさまざまな手を打ったと情報筋は指摘した。一部の不動産ブローカーは、中共国は現在多くの経済不安と不動産市場の危機に直面しており、回復する方法はないと述べた。

テキスト版:中共の不動産市場低迷、売り手は穀物で販促

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /文米