音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 京城小伙儿

ニューヨーク・タイムズの調査によりますと、中国当局は「携帯電話追跡装置」を使って、特定のグループを観察し、そのグループの人々を識別したことが判明しました。

また、携帯電話の加入者に発行される、国際的な加入者識別番号 IMSIキャッチャーを利用して携帯電話の通信を傍受し、ユーザーの位置情報も取得していました。2017年当初、この技術は特定地域向けに発注されましたが、その後、中国本土の31省までに拡大しました。

当局は顔認証、DNA、虹彩、声紋などを含めた個人情報を集め、世界で最も多くの監視カメラを設置する国となります。虹彩やDNAデータベースの構築にも多額の投資を行い、2017年に新疆で初の虹彩データベースを作りました。この一連の行動は政府が随時に使用可能な包括的な国民データベースを作成したかったからです。

テキスト版:中共独裁政権が国民の監視システムを構築

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /文米