音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 京城小伙儿

6月19日付の複数メディアの報道によると、中共国の音楽教育機関「小音咖」(Xiaoyinka)は生徒のレッスン料の払い戻しと教師の給料を滞納し、現在上海と広州の店舗がすでに閉鎖されているという。

「小音咖」は、保護者の信頼を得るために、国営の背景とお墨付きがあり、レッスン料は銀行が監督していると謳っていることが分かった。しかし、学習塾のレッスン料は、数カ月から数年分の前納を求める機関が多いため、機関の運営がうまくいかなくなった後の返金に支障をきたすことが非常に多い。

不完全な統計によると、現在、「小音咖」の教師と親からなる権利保護チャットグループが既に8つ以上あり、1グループごとに500人を持って、延滞料金は一人当たり2万元で計算すると生徒に払い戻すべきレッスン料と教師の未払給与は、8000万元を超えている可能性があるのだ。2019年以降は、経営難に陥っていたいくつかの音楽教育機関が倒産や債務整理をされていたという。

テキスト版:財政危機に陥った中共国の音楽教育機関

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin