翻訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / 白雲朵朵

6月25日の外国メディアの報道によると、元オーストラリア議員のアイバン・トレイリング氏は、インド・オーストラリア両国の電話会談で、インドはインド太平洋地域において、中共を脅かす最も重要なパートナーとして、中共が台湾海峡とオセアニアに対する脅威に共同で対処していると述べた。

オーストラリアが中共とソロモン諸島、サモア、フィジーとの協定についてどう思うかと聞かれたとき、トレリン氏はオーストラリアは人口わずか2500万人の中等規模の経済体系国であり、裕福な国でもあるが、今日の中国の規模、経済、実力と比べられない。中共政権は巨大な脅威であり、その行動パターンは非常に野蛮である。

トレリン氏は中共がヒマラヤ山脈でインドに対する行動はずっと野蛮であると付け加えた。中共は、いかなる方法でもインドを凌駕し、インド洋におけるインドの影響力を下げようとしている。ソロモン諸島やその他の地域では、中共はお金を利用して、インド太平洋地域で地位を獲得できるようにしている。

トレリン氏はさらに、米国がオーストラリアに基地を持っているが、オーストラリアは依然としてインドからの支持が必要だと述べた。

中共が台湾に侵攻する可能性があるという質問に、トレリン氏は、世界は中共が台湾を引き継ぐことを非常に反対し、オーストラリアは台湾を支持し、中共が台湾に侵攻するのは狂う動きだと述べた。

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校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 北京軍区
編輯:ヒマラヤ東京櫻花団 / 春雨绵绵
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