翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 文戦

中国の「第二次世界大戦後最大の軍事力増強」は、アメリカ国防総省の危機感を高め、グアムへのミサイル攻撃の可能性があるとして、アメリカインド太平洋軍司令官ジョン・アキリーノは6月24日、対応を強化していると表明しました。

アキリーノ氏は、全体から見ると、北京は現在、海軍艦艇の建造、第5世代戦闘機の開発、ミサイル部隊、サイバー・宇宙戦能力、及び戦略核能力など「第二次世界大戦後、最大規模の軍事施設建設」を進めています。脅威が高まる中、日本や韓国など地域全体の同盟国との協力は不可欠であると表明しました。

アメリカ国防総省は2022年の防衛戦略において、中国共産党政権を「最も重要な戦略的競争相手であり、国防総省にとって前進する挑戦」と位置づけています。インド太平洋司令部は、インドと太平洋を担当するアメリカの作戦司令部で、今日のアメリカの最前線に相当します。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / MAMORU
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