翻訳: 柑橘文旦JP

画像の出処は:本記事のリンクによるものです

【MarketInsider】6月24日の報道によると、ロシアは、中共国や他のBRICS諸国とともに、米ドルの支配に対抗する新しい世界基軸通貨を開発する用意があるようだ。プーチン大統領は、新しい基軸通貨はBRICS加盟国のブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の通貨バスケットをベースにすることを示唆し、共産主義の中国とロシアは、ドルからの切り離しを準備している。

タス通信によると、プーチン大統領は水曜日に開催されたBRICSビジネスフォーラムで、「我々の国の通貨バスケットを基にした国際基軸通貨を創設するという問題は、現在検討中だ」と語った。「我々は、すべての公正なパートナーとオープンに仕事をする準備ができている。ドルは長い間、世界の基軸通貨と見なされてきたが、国際通貨準備高に占めるその支配力は衰えつつある。国際通貨基金(IMF)によると、中央銀行は人民元のような通貨や、スウェーデンクローナや韓国ウォンのような非伝統的な通貨に保有を分散させることを検討しているという。

ウクライナ侵攻以来、ロシアは欧米の金融システムから事実上切り離され、米ドルへのアクセスも制限され、経済が圧迫されている。 ロシア当局は、欧米の制裁がロシアの外貨準備高に与えた影響(半分が凍結された)にショックを受けていた。 ロシア・ウクライナ戦争が勃発してから2週間で、ルーブルは70%も急落し、その後、ロシア中央銀行の救済措置で持ち直した。 他のBRICS諸国、特に中国共産党も、米国の制裁の速さと目に見えない隠ぺい性に気づいている。

この為、北京とモスクワは、IMFの準備資産であるSDRに代わるものを探そうとしている。 SDRは現在、米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円、中国人民元で構成されている。 BRICS通貨バスケットは、BRICS諸国の外貨準備だけでなく、南アジアや中東諸国の外貨準備さえ取り込む可能性もあることを示唆している。

一方、6月24日の新中国連邦(NFSC)のライブ放送では、創設者である郭文貴氏が、「香港ドルは積極的に米ドルから切り離される公算が大きく、中国共産党が香港ドルを買い占める可能性もある」と語った。 香港ドルの消滅は、人民元の崩壊の始まりを告げるものである。 つまり、いわゆるBRICS基軸通貨パッケージは、ロシアと共産主義中国が米ドルから切り離す為の準備なのである。

また、世界各国の政府は、ドル管轄のロングアーム法(Long-armStatute)を恐れて、今後2-3年の間に、別の通貨バスケットを固定し、ドルから切り離すことを検討している。 これから、世界通貨の新しい主役は、金(gold)の裏付けを持つデジタル通貨になるだろう。

情報源: https://gnews.org/post/pccp0e07

アプロード: Eric Kim


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