翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 喜马拉雅原住民

5月20日、郭文貴氏のライブ配信中に、戦友から、新疆のような強権下にある一部の人々が独裁政権と戦うためにどのように行動すべきかについて助言を求められた。そのような環境では、個人の力はとても小さすぎて、何をやっても自滅してしまう。個人としては、何もしないか、離れるか、2択しかないと、郭氏は明言した。

同時に、郭氏は中国国内の戦友たちに、「抵抗することはできないが、中共に協力してはならず、自分のために他人の利益を犠牲にすることをしてはならない」と戒めた。

郭氏は、中国国内の戦友は中共に手を貸さなければ素晴らしいことであり、離れられれば更に素晴らしいと思っている。逆に言えば、自分勝手にその場で抵抗しようとするのは無知であり、他人にそれを勧めるのはもっと犯罪的である。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / Jacky
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿