音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 京城小伙儿

郭文貴氏は5月11日の大型ライブ配信で、習近平がコロナ感染症や経済、さらにはプーチンが発動した露ウ戦争を利用して、毛沢東が文化大革命を起こしたような脚本を再び演じ、世界を滅ぼす戦争を始める可能性があることを警告した。

郭氏は、最近、国内に3つの怪しいシグナルが現れたと分析した。それは、習近平が狂気の計画を実行する前の手順を反映している。 まず、北京や上海で行われた夜間外出禁止令のライフスタイルは、民衆への極度のストレステストである。第二に、CCTVで馬某某とジャック・マーを意図的に混同し、民衆に対する心理的テストに過ぎない。第三に、ゼロコロナ政策の失敗と経済の低迷のため、習近平は辞任し、李克強に後任を任せるだろうという噂が国内のメディアで頻繁に流れたが、実は毛沢東を模した習近平の自作自演の演劇に他ならない。毛沢東が文化大革命を起こし、反体制派を粛清したこととまったく同じような仕業で、党内の反習勢力を完全に一掃し、絶対的な指導力を維持しようとするためなのだ。

郭氏は、以上の3点から、習近平は中国共産党の国営メディアを完全に支配しており、それを通じて、世界の経済情勢に反して上海株式市場が上昇していること、ウクライナの戦場でロシアの連続勝利を国民に信じ込ませていると指摘した。 中国国民の政治、特に中国共産党の政治に対する理解度を試すのが目的だ。

プーチンの敗北を見た後も、習近平は自分の道を歩み続け、ましてやもっと横行になるのは、露ウ戦争では、最も危険なのは中共であることを示し、習近平はプーチンでさえも発動できない戦争をあえて起こし、全世界を滅亡させるだろう。

テキスト版:中共は、ロシアのプーチンよりも遥かに超えた世界への脅威

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin