翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 花花绿绿

5月11日と13日、郭文貴氏はGETTRでのライフ配信でHCoin(ヒマラヤコイン)の発展動向について詳しく説明し、3~5年の成長期間を経て、HCo inはいずれ世界で最も公平でオープンな通貨に成長すると述べた。

郭氏は、普及率でいうと、現在、ビットコインとイーサリアムはそれぞれ4000万〜5000万人のユーザーがいる、両者を跨るユーザーが多く、バイナンスは1000万人程のユーザーがいると解説した。ヒマラヤエクスチェンジはオープンして間もなく、これまでに発行されたヒマラヤコインは10億枚しかないが、すでに2,000以上の投資機関が口座を開設している。どの投資機関も瞬時にすべてのHCNを購入する能力を備えている。3〜5年の成長期を経て、ヒマラヤコインの流通量は30〜50億枚となり、ユーザーは2000万人に達すると予想される。

歴史的に見れば、ビットコインなどの暗号通貨は、口座開設時にKYC(Know Your Customerの略、本人確認手続)をしなかった原罪があり、露・ウ戦争で不名誉な役割てある制裁対象者の制裁逃れの道具となった為、各国政府の共同取締で徐々に消えるだろう。これに対し、ヒマラヤコインは誕生以来、厳格なKYC口座開設と預金管理を行い、即時送信で取引コストゼロのHPay(ヒマラヤペイ)接続、ユーザー情報を販売しない一方、犯罪者の資金洗浄や金融秩序の混乱の道具にならないよう、各国政府にもオープンに協力している。

ヒマラヤコインは国家準備通貨として数カ国に認められることは間違いないだろう。ポスト・ビットコイン時代には、1000万〜2000万人ほどの優良でハイエンド顧客層がヒマラヤエクスチェンジに流れ込み、報道や宣伝を繰り返すことによりヒマラヤコインの価格は1万米ドル、若くは2万米ドルにも達すると予想されている。HPayの商用利用の普及とともに、ヒマラヤコインはいずれ世界で最も公平でオープンな通貨となり、それとともに価値も高騰することは間違いないでしょう。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / cyberant(文蒙)
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
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