翻訳:待命(文暁)          

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NetEaseの5月15日の報道によると、上海の中科潤達医学検査室での「偽陽性」事件に続き、北京でも2週間も前に設立したばかりの会社が、既に大規模な核酸検査業務を受けて、検査をし始めたといわれている。

北京市朝陽区の一部地域における管理措置の格上げの翌日、要するに4月26日に「朝安医学検査所(有)」が設立された。株主が2人、いわゆる役員が3人しかいない同社が、事前承認の取得に要した日数は6営業日も足らずに、よくできた。

新型コロナウイルスの伝染力が強いため、このような研究所では一般的に関連資格(P2レベル)も必要で、通常はライセンスアクセスや事前承認が必要となり、この承認のための所要時間は20営業日である。国家衛生健康委員会によると、以前から核酸検査機能を持つ機関でも、このような大規模な本格的核酸検査を行うには、一定の資格や要件が必要だという。北京朝安は、1週間も足らない前に核酸検査開始の登録をしているが、どうしてこのように短期間で資格許可を得たのでしょうか?営業資格のない会社が、なぜ国家衛生健康委員会のリストに加えられたのか? そのテスト資格は信頼に足るものか? どのようなところからビジネスを得ていたのか? 核酸検査のようなビジネスは、国の保健所から認可を得るべきではないでしょうか? 政府予防接種の核酸検査事業は、政府調達で入札し、公募すべきではないのか。

情報源: 秘翻在线: 为北京大规模核酸而生的公司 – GNEWS