翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白雲朵朵

5月13日のライブ配信で、最近の世界金融情勢について語った郭氏は、デジタル通貨市場の急変と株式・債券の両方下落、その背後にいる操作者は中国共産党であると指摘した。

露ウ戦争後、中共は西側諸国がロシアへの対処と同じように、自分に極限制裁を加えることに気づいた。そのため、この巨大な危機が来る前に、中共は先に手を出して、すべての資産を大量に売却し、移転し、全面的に脱出し、市場のスーパーショックを引き起こした。

なお、人類は2008年から2021年にかけて最大の通貨発行量の水増しであるQE(量的緩和策)計画を完了したが、中国共産党はこの大暴走で発行しすぎたお金をすべて返上した。これは、共産党が西側に対し、最も長く計画し、実施した最も効果的なす経済的超限戦である。

特に、今回の世界金融危機は、私たちが生きている間に経験した中で、おそらく最も長く、広く、大きな金融戦争であると郭氏は述べた。新中国連邦ヒマラヤ連邦準備制度だけが強く立ち、強くあり続けることができる。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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