来日している欧州連合(EU)のシャルル・ミシェル欧州理事会常任議長(EU大統領)が13日、広島市を訪れ、被爆の惨状を伝える広島平和記念資料館を視察した。EU大統領の広島訪問は、2019年のドナルド・トゥスク氏に続いて2人目。

広島は核軍縮に向けた国際的なルール強化の緊急性を「はっきりと思い起こさせる」とする声明文を読み上げた。

「こうしている間にも、世界の安全保障は脅かされている。核保有国のロシアがウクライナという主権国家を攻撃し、これは恥ずべきで許し難いことに核兵器の使用に言及している」と述べた。また、犠牲者の遺品などが展示された館内を約30分視察しました。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / MAMORU
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