翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 /cyberant(文蒙)

5月11日、「612人道支援基金」の受託者4名が香港警察、国家安全部門の警官に逮捕され、同日夜、保釈されました。

この事件は国際社会の批判を浴び、専門家は、この逮捕は国家安全法が非暴力的な公共活動に対する強力な手段となったことを示し、人々をおびえさせる効果をもたらす恐れがあると述べました。

ドイチェ・ヴェレの中国語ウェブサイトに、複数の香港メディアの報道を引用し、香港警察、国家安全部門の警官がこの2日間、カトリック香港教区の名誉司教の陳日君(ジョセフ・ゼン)枢機卿、元民主派議員の呉靄儀(マーガレット・ヌ)、歌手の何韻詩(デニス・ホー)、学者の許寶強(ホイ・ポークン)を香港国家安全法違反の「外国または境外勢力と結託して国家安全に危害を与える」の容疑で逮捕したと報じていました。

4人はいずれも、解散された「612人道支援基金」の受託者であり、11日深夜に保釈され、警察署を後にしました。

郭文貴氏はこれまで何度も、香港はまさに中国人の心の聖地であると語ってきました。 中国大陸の人々は、香港の人々のように、独裁や暴政に反対する勇気を持つべきです。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / MAMORU
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / eiei
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