翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 飘向北方

5月10日のライブ配信で郭文貴氏は、現在世界の中共を滅ぼす最高のパターンは、ロシアとウクライナの戦争の始まりであると述べた。

郭文貴氏は、仮にトランプ大統領が当初再選されていれば、中共の壊滅には絶対有利ではあるが、ロシアとウクライナの戦争は起こらなかったはずだと考えている。この場合、台湾が最大の犠牲者になっていたはずだ。

これに対し、郭氏は、もしロシアとウクライナの戦争が起こらなかったら、アメリカは率先して台湾を守ろうとしなかっただろうし、今の世界の情勢は中共が台湾に侵攻してあり、香港、台湾と中国国内の人々が戦争の最中にいるだろうと説明した。しかし、今回のロシアとウクライナの戦争は、一方でプーチンの勢いがなくなったことを証明し、他方で習近平氏の台湾侵攻への選択肢を断ち切るものであった。そのため、共産主義の結末は完全に消滅するに違いない。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / himawari83
編輯:ヒマラヤ東京桜団 /春華秋実 
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /平安卿卿