翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白雲朵朵

5月10日、国連総会は賛成157票、棄権23票でチェコを選出し、チェコがロシアに代わって国連人権理事会の理事国になることを決定した。

ウクライナ侵攻により、ロシアの国連人権理事会任期が2023年までだが、今年4月に中断された。チェコは選出され、今後ロシアの残りの任期を全うすることになる。

5月12日、国連人権理事会は数十カ国の要請を受けて特別会議を開き、33票賛成2票反対の圧倒的多数で決議を採択し、キーウ、スミ、マリウポリ周辺地域におけるロシア軍の占領中に行われた戦争犯罪の可能性について調査委員会を設置するよう命じた。

中共の代表は今回の会議で反対票を投じ、これまでウクライナ戦争に関する事項について棄権した立場を変え、ロシア側と手を込んだことを示した。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑