翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白雲朵朵

現地時間5月10日、米国第七艦隊公式サイトは、当該艦隊のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦ポート・ロイヤル号が当日台湾海峡を通過し、これは国際法に則って国際水域の定期的な航行だと発表した。このニュースによると、ポート・ロイヤル号は台湾海を通過し、米国が自由で開放されたインド・太平洋地域であることへの約束を示し、米国の軍機と軍艦は国際法の許可の下で、いかなる地域でも任務を遂行できると述べた。

第七艦隊公式サイトのデータによると、4月26日、米軍バーク級ミサイル駆逐艦サンプソン号が台湾海峡を通過したばかりで、米軍艦が台湾海峡で集中巡航任務を行うのは二週間で2度目となった。

この前、日本防衛省は中共「遼寧号」空母戦闘群など7隻の軍艦が2日に宮古海峡を渡って太平洋に入ったと発表した。同日、台湾の漁船も釣魚台海域で作業中に遼寧号を見た。中共解放軍東部戦区は9日に、6日から8日まで、東部戦区は海、空、通常弾頭ミサイルなどの兵力を組織し、台湾以東と西南海空で実兵演習を行ったことを確認した。

分析によると、中共は昨年以来、台湾東部と南西部で海・空軍の合同演習を数回行い、台湾と日本への脅威を高めているという。米軍が台湾海峡周辺のパトロールと警戒を強化したことは、中共と対峙することの戦略的重要性を強調している。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / cyberant(文蒙)
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
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