音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

5月4日、ある日本のメディアは北京と上海に常駐する記者とオンラインで、両地域の中共による封鎖の実態を生中継で伝えた。

北京駐在の記者によると、中共政府は封鎖されているコミュニティに住んでいる住民の行動範囲を厳しくし、防疫を口実に室内空調を停止させたという。35℃の暑さの中、住民は窓を開けて換気や扇風機に頼り、蚊を散らすための虫除けまで用意しなければならなかった。

上海在住の記者は、「家の排水溝が詰まった友人がいたが、修理してもらえなかった」と綴った。 北京在住の記者が「中共が北京を長期間封鎖するとは思えない」と言うと、上海在住の記者が「上海は以前から封鎖しないと言っていたが、今は34日間も封鎖しており、中共政府の言葉は信用できない!」と即座に指摘したのだ。また、上海ではまだ食料が不足していることを指摘し、北京在住の記者には、物流が一瞬にしてストップし、ネットで購入しても到着まで10日かかるようになったので、子供のおもちゃや食料品まで、今のうちに買いだめしておくようにと呼びかけた。

上記の日本人記者の会話は、郭文貴氏が昨年10月から世界に警告してきたように、中共政権の崩壊とワクチンによる災害で、中国国内の都市部の水、電気、ガスなどが中断されることを裏付けるものであった。コロナウィルスは、いずれ深刻な人災を引き起こすことになるだろう。

テキスト版:日本メディアが中共の封鎖対策を暴き、「中共政府の話は信用できない」と警告

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin