ロイター通信社5月12日の情報によりますと、ウクライナ軍は11日も東部ハリコフ州で反撃を続け、国境から数キロメートルの地点までロシア軍を撤退させた。戦闘の勢いが変化する可能性があります。

ウクライナ軍はここ数日、第2の都市ハリコフ市の北方と東方で反撃を行っていましたが、ウクライナ軍関係筋によると、11日朝の時点でロシアとの国境から数キロの地点まで軍を進めました。これまでロシア軍は国境から約40キロの地点にあるハリコフ市の郊外まで迫っていました。

ウクライナ軍は11日夕、ハリコフ北方の幹線道路沿いのピトムニクを奪還したと表明しました。さらに東方にあるドネツ川のほとりのルビージュネ村も奪還したとみられています。

ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍が進軍したことでハリコフ市はロシア軍の砲撃のしゃてい圏から外れたと表明しました。

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