音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

現地時間5月6日、関連メディアによると、ドイツの政府報道官は同日の声明で、ドイツのショルツ首相と米国のジョー・バイデン大統領が電話会談で、ロシアがウクライナでのすべての領土略奪の正当性を共同で否定することで合意したと発表した。

また、両首脳がウクライナの正当な指導者に対するロシア政権の最近の中傷言論を非難すると声明した。同時に、ショルツ首相とバイデン首相は、ウクライナが自衛権を行使する権利を守れる、さらに実質的かつ持続的な支援を必要としていることでも一致した。

一方、ドイツ大統領府は、ウクライナのゼレンスキー大統領がドイツのシュタインマイヤー大統領とショルツ首相にキーウ訪問の招待状を出したこと、シュタインマイヤーがゼレンスキーにウクライナへの連帯に対するドイツの敬意と支持を伝達したことを明らかにした。

また、米ホワイトハウスは、ドイツ政府によるウクライナへの安全保障協力、近日に追加承認した人道支援、及びウクライナ危機における米独両政府の緊密なパートナーシップを歓迎する声明を発表した。

テキスト版:米独、ロシアのウクライナでの領土略奪の正当性を否定

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
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