音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

現地時間5月5日、関連メディアの報道によると、日本の岸田文雄首相とイギリスのジョンソン首相は当日、日英両国の「円滑化協定」について、大枠合意に達した。この協定は、両国の軍隊が軍事演習と災害救助任務を遂行することを許可し、同時に、両国は新型戦闘機エンジンを含む先進防衛技術を共同開発し続けることになる。

報道によると、イギリスは日本と「円滑化協定」を締結した最初の欧州国家であり、これは日本が欧州諸国と同盟関係を締結しようとする試みを示しただけでなく、イギリスもこの協定を通じてインド太平洋地域に再び関与する決意も明らかになった。

一方、岸田文雄氏も当日の記者会見で、台湾海峡の平和と安定は日本にとって非常に重要であり、国際情勢の安定とも密接に関連していると述べた。したがって、インド太平洋地域、特に東アジアでは、武力で一方的な現状変更のいかなる行為も許されない。台湾問題について、岸田文雄氏は、日本は国際社会の普遍的価値に基づいて台湾海峡の安定に関心を持ち続け、引き続き国際社会との協力行動を求めることを明らかにした。

テキスト版:日英両国の首相は『円滑化協定』について合意達成

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin