音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

5月4日、イギリスはロシアへのすべてのサービス業の輸出を禁止し、個人63人や組織に制裁を加えると発表した。これは最新のロシアに対する制裁措置である。

イギリス政府は、これらの措置は、デロイト&トウシュ、アーンスト・アンド・ヤング(EY)、KPMG、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の四大会計とコンサルティング会社を含むイギリスの経営コンサルティング、会計、PRサービスへのロシアのアクセスを遮断すると述べた。一部の広告グループなどの他のサービス会社もロシアの事業を売却または閉鎖しようとしている。

また、イギリスは個々の記者や報道機関に制裁を加えた。科学技術とデジタル経済部長のクリス・フェルプ氏は、これまでの長い間、一部のメディアが嘘を捏造し、プーチンのウクライナ侵攻を正当化しようとしていると述べた。イギリスは今、彼らの虚言拡散をさらに阻止するために、そのウェブサイト、ソーシャルメディアアカウント及びアプリケーションを閉鎖し始めた。

オーストラリア当局は、75人のロシア連邦議会議員を制裁リストに追加した。現在、オーストラリアの制裁対象となるロシアの個人および団体の総数は750を超えている。

5月5日、日本の岸田文雄首相はイギリスのロンドンで開かれた記者会見で、ロシアに追加制裁を実施すると発表した。約140人の個人資産凍結対象を追加し、約70個のロシアの軍事関連団体への輸出を禁止し、ロシアへの量子コンピュータなどの先端技術物品の輸出を禁止し、より多くのロシア銀行が保有する資産を凍結すると発表した。

テキスト版:英豪日3か国対ロシア制裁を強化

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin