翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 老黑

リトアニア議会は5月10日、賛成128票、反対0票、棄権0票で決議案が可決され、ロシアによるウクライナへの侵攻は大量虐殺であり、ロシアはテロリズムを支援し、実行する国であると満場一致で認定した。決議はまた、国家元首および公務員が免責の対象とならない国際逮捕状を発行できる裁判所の権限を要求している。

リトアニアは、ロシアのウクライナへの侵略が大量虐殺であると認定したことに加えて、昨年11月18日にリトアニア駐在の台湾代表事務所の地位を認め、中共の制裁を受けてもその立場を一切変えていなかった。さらに、リトアニアは、中共冬季オリンピックに参加せず、外交的にボイコットすることを発表した最初の国でもある。

ロシア・ウクライナ戦争は今日まで続いており、リトアニアは4月3日、ロシアの天然ガスの輸入を停止すると発表した。また、ロシアのエネルギーへの依存を停止すると発表した最初のヨーロッパ国でもある。国土面積は小さい国であるにもかかわらず、正義を堅持するリトアニアの勇気があり、邪悪な独裁者との戦いの最前線に立っていると観察者はコメントした。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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