翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白雲朵朵

日本防衛省統合幕僚監部5月10日のプレスリリースによると、日本海上の出雲号護衛艦は9日午前、中共海軍の遼寧号航空母艦及び他の3隻の軍艦が沖縄石垣島の南方を航行していることを監視し、情報を集めた。ミサイル駆逐艦2隻と高速戦闘補給艦が1隻、合計4隻の軍艦が石垣島の南約160キロメートルの海域を航行していた。

また、先週、中共海軍の遼寧号空母艦隊、ミサイル駆逐艦と補給艦が沖縄県本島と宮古島の間の海域を航行したと報道された。日本海上自衛隊は出雲ヘリコプター付きの空母を派遣し、監視を行った。

内閣官房長官の松野博和は、中共が太平洋における空と海の戦闘能力を強化しようとしていることを示唆する活動で、海上で強硬な行動をとっており、その強さを示しているとメディアに語った。このため、日本当局は、中共が一方的に武力で現状を変えようとする試みに警戒感を募らせている。日本は引き続き状況を監視し、海上および空中で監視し続ける。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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