翻訳:待命(文暁)          

(画像は本記事のリンクによるものです)

中国共産党の国際社会からの切り離しの激しさは増している。本日、中国共産党メディアは、浙江モバイルが国際電話、香港、マカオ、台湾の通話をオンデマンドに切り替えたと報じ、オンデマンドにした理由は、海外での不正通話が頻発しているため、ユーザーの財産を保護するためであるとしている。共産党の人民に対する支配は、本当に考えられないこと、できないことはないのだ。

習近平の世界征服の野望は、中国共産党の庶民を犠牲にして、西側先進国から脱却することである。共産党は西側民主主義国の経済と切り離され、国民の物質的生活水準が急落した。教育面でも西側と切り離され、中国共産党の名門大学は世界の大学ランキングから外され、若者の国際技術へのアクセスを遅らせている。江蘇省、浙江省の沿海部は世界と極めて密接な関係にある都市だが、浙江省は海外からの不正電話の防止と財産保護を口実に、国民の海外との電話接続を率先に断いた。ただ、例えば、海外の詐欺であっても、共産党支配の銀行が海外送金を許可できるのか? 実はこれ、共産党の人たちと海外の親族との接触を人為的に絶ち、国民の耳を塞いでいるのだ!

中国に住む多くの庶民は、「今年は去年よりお金を稼ぐのが難しい」と反省している。人民の貧困が拡大した主な原因は、共産党が西側先進国の経済から切り離されたことにあり、世界の経済不況の主な原因は、やはり共産党が世界に放った生物兵器、すなわち中国共産党の新型コロナウイルスである。共産党は全世界を暗黒時代に引き込み、共産中国の庶民は深い災難の中心にいる。

現在、共産党による上海の疫病対策と浙江省携帯による海外通話規制は、いずれも江蘇省・浙江省の人々の心と体のコントロールである。中国の表窓都市である上海の人々がこの政治的隔離で妥協するならば、全国各地もこの人災で妥協し、そして静かに死んでいくのであろう。そして、これこそ共産党が望む北朝鮮型支配のモデルなのだ。習近平は金一族の北朝鮮王国が羨ましくて、習大王になりたいと思っていて、その王位継承の壮大さを満足させるためには、北朝鮮型の統治しかないのである。そして、現在の共産党の国民に対する支配の方法を見ると、北朝鮮型の政治に一歩一歩近づいているのだ。

情報源: 秘翻在线:中共国老百姓离北朝鲜生活模式不远了 – GNEWS