翻訳:待命(文暁)          

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新浪の5月12日の報道によると、中国出入国管理局の党グループの会議では、厳格で厳しい出入国政策の実施、国民の不要不急の出国活動の厳格な制限、出入国書類の厳格な承認・発行が求められたという。

中国共産党は、伝染病予防を理由に、国境検問所や入国管理局に対し、伝染病予防と防疫のために地方を支援・協力するよう要請した。また、国外に取り残された人々が国境に集まって不法に入国し、疫病を持ち込むことを厳しく阻止し、人・物・環境が一体となって予防・管理され、問題がダイナミックにクリアされることを保証し、違法な出入国行為を取り締まる必要がある。中国の防疫努力の成果を確固たるものにするため、入国管理局は北京を優先し、首都の防疫政策を厳格に実施するとしている。また、国境管理当局に対して、上海が地域レベルでゼロコロナウイルスを達成することを全面的に支援し、中国東北部の吉林省での防疫実績を支援するよう要請している。

2021年8月、入国管理局は、当面の間、通常のパスポートなどの出入国書類を発行しないが、留学、就職、ビジネスなどの申請については、適時対応するとしている。しかし、中国共産党の国境警備隊は現在、入国者、出国者に対する尋問を強化し、海外での生活について詳しく聞いている。 書類を持った中国人は、税関で止められ、ことごとくパスポートを「切られる」ことさえある。まるで中国の閉鎖的な政策の始まりである。

情報源: 秘翻在线: 中共严控出境政策正式实施 – GNEWS