音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

5月3日のメディアの報道によると、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学カービー研究所の助教授スチュアート・トヴィル氏は、国がオミクロンウイルスの変異株BA.2.12.1、BA.4とBA.5を新たに検出されたと述べた。オーストラリア当局は、ウイルスの拡散を抑制する制限措置が徐々に廃止されるにつれて、今年の冬に中共ウイルス感染者数とインフルエンザの流行が急増する可能性があると警告していた。

トヴェル氏は、「新しい変異型BA.4、BA.5とBA2.12.1」がオーストラリアでBA.1とBA.2を代替する可能性が高いけれども、その重症度と伝染性はまだ確定されていない。現在、新しい変異型ウイルスがより強い伝染性があるか、そして既存の抗体に対してより強い免疫力を持っているかどうかを観察するために、より多くの時間が必要であると述べた。いずれにしてもウイルスによる病気の重症度を観察するのに時間がかかるという。

彼はこのウイルスについてはまだ多くのことが分かっておらず、理解すべき多くの感染経路が存在する可能性があると指摘し、その発生はこれまでの抗体反応を回避する能力を示しており、幸いにも現時点ではそれほど深刻な影響はないという。

テキスト版:豪 新たにオミクロンの変異株が検出され

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
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