音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

5月5日のGETTR のライブ配信で郭氏は、4日の米国連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに端を発したニューヨーク株の急騰など、市場の異常な反応について語り、香港や米国株の上昇は経済破綻前の中直り現象に過ぎないと指摘した。

郭氏は、現在の株式市場の暴騰はすべて各国の銀行による異常な資金印刷が原因であり、ウォール街の基金による投機行為であると指摘した。欧米などの西側諸国は少なくとも技術、農業、製品、貿易などのベースがあり、貨幣を発行することができるが、中共国の対外貿易はできなくなり、不動産が次々と崩壊し、実体経済は完全に潰され、中共の狂ったような都市封鎖政策と相まって、株式市場、為替市場は人為的な規制でしか維持できないようだ。郭氏は、「経済危機が迫っている今、欲張ったり投機したりしてはいけない」と戦友に警告した。

また、郭氏は、中米関係が改善されたという中共の最近の主張は、米国が中間選挙のためにとったその場しのぎの対策に過ぎないと言及した。中共が存在する限り、米中関係が改善されることはない。米国はロシアとウクライナ戦争の解決に注力し、その後、徹底的に中共の潰しにかかるだろう。

テキスト版:株式市場の上昇は、中直り現象に過ぎない

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 煙火1095
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin