翻訳: 柑橘文旦JP

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【ニューヨークポスト】5月9日の報道によると、ホワイトハウスのジェン・プサキ報道官は月曜日、米国当局は中国製品への関税撤廃を、コロナパンデミックの起源や武漢の研究所からウイルスが流出したかどうかについて白状するよう中国に米国が圧力をかけることとは「切り離して」検討している、と語った。

プサキ氏は、ニューヨークポストからのブリーフィング質問に答えて、トランプ政権の関税の見直しは消費者物価に焦点を当てており、米国のコロナウイルスによる死者100万人という厳しいマイルストーンが近づいていることについては触れていないと述べた。

「私は、コロナの死やロシアとは別に見ます 」とプサキは答え、ウクライナへの侵略のためにロシアを制裁する米国のキャンペーンに加わることを辞退した中国に言及した。

「我々は関税を検討する際に様々な要因を考慮する。最大の要因は、経済や様々な産業への影響だ」とプサキ氏は率直に語った。

タイ(KatherineTai) 米通商代表とジャネット・イエレン(Janet Yellen) 財務長官は最近、トランプ氏が中国との大規模な貿易協定を強行しようとして使った中国の関税を米国が見直すと示唆した。

ピーターソン 国際経済研究所(Peterson Institute for International Economics)は3月、トランプ氏の対中関税を撤廃すれば、米国のインフレ率を1.3%低下させることができると述べたが、タイ氏はその後、納得していないと述べている。米国の年間インフレ率は3月に8.5%を記録した。

情報源: https://gnews.org/post/p2503761/

校正: Eric Kim