翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 薰衣草

イタリアのシチリア島の行政裁判所はこのほど、同国の憲法裁判所が2021年10月から実施されているワクチンの義務化を違憲と判断する画期的な判決を下した、とGETTR(ゲッター)は5月8日に発表した。 この判決について、イタリアの弁護士マルコ・モリ氏は次のようにコメントしている。

シチリア行政裁判所による53ページの判決は、憲法裁判所がワクチン義務化政策とそれを導入した政府の立場を支持することはできないだろうとのものであったとモリ氏は述べた。判決では、EUファーマコビジランスデータベースの驚くべきデータが引用されており、それによって、ファイザー、モデナ、アストラゼネカのワクチンはいずれも2022年1月までに多数の副作用と死亡症例を引き起こしていることが分かる。

判決では、ワクチンの副作用は身体に不可逆的な損傷を与え、重篤な病変、障害、死をもたらすとしている、したがって、たとえ副反応がワクチン接種者のごく一部に過ぎないとしても、強制接種を容認できないことにするのに十分である。モリ氏は、もし憲法裁判所が判決に反対すれば、憲法裁判所の裁判官が法律家ではなく、政治の傀儡であることを示すだけだと述べた。審判の拒否に異議を唱え、強制ワクチンに反対するために立ち上がることを呼びかけた。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑