翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 喜马拉雅原住民

アンデルス・ラスムセン元NATO事務総長は現地時間5月8日、プーチンが現在、両国の申請を考慮することができないため、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟するチャンスであると述べた。フィンランドとスウェーデンの加盟は、NATOの軍事力を著しく高め、NATOのロシアとの国境を倍増させる。

NATO加盟の申請は、原則として全加盟国の全会一致で承認されなければならず、緊急に手続きを開始しても数カ月かかるという。この点についてラスムッセンは、申請の承認プロセスにおいて両国がロシアから脅威を受ける可能性があるため、NATOは加盟国と同様にフィンランドとスウェーデンの安全保障を提供するべきだと述べた。

さらにラスムセン氏は、フィンランドとスウェーデンが長年の中立を改め、NATOへの加盟を選択したことは、ロシアに隣接する国々の中立の終わりを意味すると分析する。両国がNATOに加盟した場合、ロシアがどう対応するかはまだわからない。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / tdownc2p