翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 小夜子

台湾メディアの報道によると、バルト三国の外相は5月6日にそろってウクライナを訪問し、ウクライナのゼレンスキー大統領、クレバ外相らと会談し、同盟国と協力関係を強化し、6月のEU首脳会議でウクライナの加盟候補を後押しすると述べたという。

三カ国外相は、ロシアに対する外交的・政治的圧力を維持し、より厳しい国際的制裁を推し進めて行くことや、ロシアを国際的にさらに孤立させるとともに、ウクライナの復興を支援するために軍事・人道支援を継続的に行うことも約束した。また、ロシア軍による戦争犯罪を調査し、ロシア政府の責任を追及するために、利用可能なすべての法的手段を用いる必要があることを強調した。

エストニアのリーメッツ外相は、同国政府がすでに提供している190万ユーロの人道支援に加え、300万ユーロを追加投資することを明らかにした。彼女は、「開かれた扉」を維持するというNATOの政策をエストニアが支持することを改めて表明した。ラトビアのリン・クヴィステス外相は、学校の再建と性暴力被害者の支援の重要性を強調した。リトアニアのランズベルギス外相は、ウクライナは自国のためだけでなく、各国の自由のために戦っており、そのためより多くの軍事支援を受けなければならないと述べた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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