翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 喜马拉雅原住民

5月6日、郭文貴氏はGETTRライブ配信で、中共はコロナ感染拡大の名目で国内都市を封鎖しているが、実はストレステストとは別に、米国との戦争の準備も主にしていることを明らかにした。

郭氏は、ロシアのウクライナ侵略戦争で最も重要なのは食料であると指摘した。アメリカは、ウクライナがロシア軍の補給線を攻撃するのを助け、ロシアに多大な損害を与えた。そして、中共は、食料だけでなく補給線もアメリカに全滅させられないよう、必ずこれを教訓にするはずだ。

郭氏はさらに、今の都市の封鎖はすべて、いわゆるコロナ感染拡大によるものではなく、習近平率いる中共上層部がアメリカとの砲撃戦が避けられないことを理解しているため、意図的に危機状態を作り出し、国内経済の内部循環を推進し、第二次世界大戦中の日本の「全戦略物資均一な分配」と同じように、戦時中の需要の対立を解消するために補給販売機関の再稼働を目指していると解説した。
また、郭氏は、中共が今、食糧の節約を国民に求め、コロナ感染防止を理由に都市を封鎖し、集団予防接種の名目で生産性のない高齢者を死なせるのは、すべて戦時中の食糧や医療などの資源を確保するためであると強調した。最後に郭氏は、露ウ戦争が人々に教えてくれた最も重要なのは食料であり、次に水、ろうそく、マッチといった原始的な必需品であることと述べた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 白色战友
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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