ロシアにある中国大使館は、両国の中央銀行が決済システムの利用拡大を議論していくなどと明かし、欧米の対ロシア制裁が強まるなか、経済協力を進める考えを示しました。

ロシアによるウクライナ侵攻後にアメリカのビザとマスターカードがロシア事業を停止していて、中国カード大手「銀聯」の決済システムで補うものとみられています。

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