音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

5月3日、郭文貴氏はライブ配信で、中共とフリーメイソンとの関係、そしてフリーメイソンを拒否した自身の経験を明らかにした。

郭氏は、フリーメイソンには善悪も人種もなく、ただこの人たちが成功の見込みがあるかどうかのみだと説明した。フリーメイソンは、世界のすべての国と民族を支配するために、既存の国家区分の概念にとらわれず、人類をグループ分けし、それによって世界の資源、政治、軍事、経済、文化を支配しているのである。

中共の国内については、王岐山、周小川、郭樹清の3人がフリーメイソンのメンバーであり、広東省と上海の一部の高官の人事がフリーメイソンを通じて行われたと指摘した。

一方、郭氏は「以前、フリーメイソンから誘いを受けたが、中国共産党をつぶすために辞退し、大きな危険を冒していたにもかかわらずフリーメイソンから尊敬された」とも述懐した。

現在、フリーメイソンなどの組織は、新中国連邦のウクライナ戦線での救援活動の影響が大きいため、新中国連邦の中国共産党殲滅作戦に目を向けている。郭氏によると、これらの組織は自分たちの利益しか考えておらず、中国共産党の駆逐は必ず成功すると思っているから、新中国連邦に協力することを選択するのだという。

テキスト版:郭氏が中共とフリーメイソンとの関連性を明らかにした

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 煙火1095
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin