音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

現地時間5月2日、関連メディアによると、東南アジア3カ国歴訪の最後の訪問先で、日本の岸田文雄首相は同日、タイの指導者と共同で新たな防衛協定と両国の経済関係を強化する計画を発表したという。

報道では、タイは現在、この地域で最大かつ最高の装備を持つ軍隊を有しており、米軍と長い付き合いの歴史がある。今回は、新たな協定により、日本政府は国防関連のハードウェアや技術をタイに移転することを促進する。一方、タイのプラユット首相は、岸田総理との共同声明で今回の協定を通じてタイの防衛力の向上と日本の投資を支持すると指摘した。

資料によると、東南アジアには、インフラ、エンジニアリング、自動車、電子機器製造などのプロジェクトに携わる有名な産業や企業が数多くあり、数十年間日本と密接な関係にある。現在、東南アジアは日本の同盟国であると同時に、米国が中共と競争する主戦場の一つとなっている。岸田総理は3日間の訪問で、ベトナムとインドネシアで重要な事業を展開している日本企業も訪問したという。

テキスト版:日本とタイ、新たな防衛協定締結

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 煙火1095
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