翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 喜马拉雅原住民

5月3日、EU執行委員会で外交政策を担当するジョセップ・ボレル氏は、EUが第6次対ロ制裁措置に取り組んでおり、ロシア最大手の連邦貯金銀行を含むより多くのロシアの銀行をSWIFTシステムの利用から禁止し、偽の情報の発信源を特定し制裁を加えること、さらに欧州諸国からの石油輸入の問題への対処を模索することをツイートした。

ボレル氏は、欧州委員会が提案する対ロシア措置は、EU加盟27カ国に提出し、承認を得る必要があると述べた。フォン・デア・ライエンEC委員長は、年内の石油輸入禁止を含む制裁内容を近く発表する予定だ。

石油の輸入禁止については、欧州は石油供給の26%をロシアに依存しており、ロシア産原油への依存度が高い国もあるため、加盟国間で意見が分かれている。報道によると、2月の戦争勃発以来、欧州はロシアに石油・ガス代として470億ユーロを支払っていたという。これにより、EUの対ロシア制裁の効果が弱まっている。

しかし先週、EUがスロバキアとハンガリーに制裁免除を与えた後、抵抗は徐々に弱まり始めた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 北京軍区
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