翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 美麗善良

5月5日、欧州議会は「中国における継続的な生体臓器狩りに関する決議」を採択した。決議では、中共政権に公認された犯罪者、特に法輪功学習者、ウイグル人、チベット人、キリスト教徒を対象に継続的、組織的、非人道性の生体臓器移植関する問題を非難した。​​また、欧州議会は、生体臓器狩りに関連する臓器提供の同意書の正当性や、遺族の遺体引き取りが中共政府に拒否されていないかについても、非常に強く懸念している。

決議はまた、EU加盟国に対し、中国における生体臓器狩り問題を公に非難し、さらにあらゆる国の人々が臓器移植のために中国に渡航しないよう呼びかけた。また、国連に対し、中国における人間臓器売買の事態を調査し、中国に対し、臓器提供元の透明性と追跡可能性に関するWHOとの約束を遵守するよう求めた。

​​決議は最後に、中共政府に対し、新疆での調査のために国連の人権担当高官に無制限かつ有意義なアクセスを許可するよう求めている。

観測筋によると、この決議が欧州議会で採択された直後に、中共のEU代表団は「大嘘」の名のもとに決議を中傷した。しかし、中共は決議の主旨に直接答えられず、かえって中共の泥棒としての後ろめたさを証明してしまった。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 白色战友
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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