翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 自由空气

5月3日の香港証券取引所とメディアの報道によると、JPモルガン・チェースは4月28日に中国招商銀行の2500万株以上の株式を11億7900万香港ドルで売却した。 4月19日、JPモルガン・チェースは中国平安の4,000万株以上の株式を売却し、その売却量は2社の株総数の0.5%以上であり、合計22億香港ドルの売却利益を手に入れた。 同日、JPモルガン・チェースはまた、中国民航信息網絡の280万株を売却した。これは、株総数の0.3%以上の株数だった。 さらに、JPモルガン・チェースは他の中国資本の香港株にも頻繁な取引を行った。

オブザーバーは、最近JPモルガン・チェースによる中国資本の香港株の大規模な売却の背後には、招商銀行の田恵宇氏の逮捕に関連している可能性があると指摘した。更に、中国平安は、債務不履行に陥った不動産会社である華夏幸福基業の筆頭株主であり、第1四半期の純利益は25%減少した。そして中共政府のゼロコロナ政策の影響で、民間航空産業第1四半期は深刻な損失を被ったことなどの要因にも関連していると指摘した。中国経済は、多くの原因により急速に崩壊している。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / cyberant(文蒙)
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / tdownc2p