音声:ヒマラヤ東京櫻花団 / 戦友520

英国外務省は5月1日に、ロシアは、ウクライナ戦争に関する偽情報を広めるために「トロール工場」と呼ばれるインターネット研究センターを利用していること、そして、英国の閣僚幹部やその他多くの国の政治家を標的にしていることを明らかにした。

英国政府の調査によると、トロール工場はテレグラムアプリを利用して支持者を募集し、プーチンの侵略戦争を支持するコメントを投稿することと、ロシア政府を批判する人にスパムメールを送ることが判明した。また、このような活動の痕跡は、ツイッターやフェイスブック、ティックトックを含む8つのソーシャルメディアプラットフォームで確認されたという。

これに対して、英国の外務大臣トラス氏は、ロシア政府、そしてその裏にあるトロール工場が、プーチンの違法な戦争に関する嘘を作り英国のサイバースペースを侵略することを英国は許してはならないという声明を発表した。英国政府は、国際的なパートナーに警告を発し、ロシアの情報戦を阻止するために同盟国やメディア・プラットフォームと緊密に連携していくという。

テキスト版:英外務省、ウクライナ戦争の偽情報を拡散するロシアネット軍を暴露

編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 小火苗
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /Calvin