翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 自由空气

4月19日、ポーランドのメディカ基地で、新中国連邦と法治基金のウクライナ救援活動の最前線記者のニコル戦友は、419VOA放送中止事件について、アメリカからきたボランティアに説明した。VOA とウォール街の多くの企業が中共と巨大な利害関係で結ばれている。 彼らは悪魔と取引をしているとニコル戦友の話に対し、 アメリカのボランティアも同意見を見せ、民主主義国のメディアや企業の堕落に悲しみと恥ずかしさを感じていると述べた。

ニコル戦友は世界に衝撃を与えた2017年4月19日のVOA放送中止事件を説明し、有名な国際放送局であるVOA当時のディレクターだったアマンダ(Amanda Bennett)と彼女の夫が、中共と直接利害関係のある会社を所有していたことを指摘した。また、ウォール街、アメリカの企業、大学などの多くの産業は、莫大な経済的利益関係から中共より支配されている。これは、アメリカの基本的な価値観やアメリカ人の利益と間接的に対立している。

アメリカのボランティアは、一部のアメリカの企業が中共とあまりにも多くの利益関係を持っていると考えている。彼らはむしろ民主的な価値観に違反し、自身の利益だけを守るために中共の大量虐殺やその他の罪に対し、目をつぶってる。これらの企業は悪魔と取引をしている。彼はニコル戦友に、アメリカのメディアの堕落に対し、恥を思うと語った。そして、報道の独立性に関しては、米国のメディアは客観的な事実にこだわる必要がある。どの国にも秘密があり、その秘密の下に悪が隠れているが、最も重要なことは、恐れや脅威に脅かされないことだと述べた。

原文リンク 

校正:ヒマラヤ東京桜団 / cyberant(文蒙)
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / tdownc2p