翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 小火苗

北京冬季五輪組織委員会の報告によると、中共は冬季五輪期間中、1000台以上の水素自動車と30箇所の水素充填ステーションを投資し、その投資額は最大20億元にのぼるという。

中共は水素製造の高コスト、貯蔵と輸送の困難さ、水素充填所と水素自動車の高コスト、あるいは冬季五輪後の膨大な資源の浪費を考慮せず、ただ世界に自分の環境権力を誇示するために、不人気の水素自動車を強力に推進し、中共は70年間の権力簒奪による環境、大気、水の汚染を隠蔽しようという。各地方政府や企業も、水素エネルギー産業の育成の旗を借り、環境補助金や調達契約のごまかしを平然と行っている。河南省南陽市下のある4級都市は水素充填ステーションがない状況で値段8000万元の水素バスを購入した。中共南陽市政府も数十億元を用意し、青年自動車研究所が開発した水を入れるだけで走れる「水素車」に投資した。このような茶番劇はすべて、虚偽と欺瞞で国を支配する中共の本質を反映している。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 北京軍区
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿