翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白云朵朵

2月2日、郭文貴氏はライブ配信で、中共に向けた新中国連邦の第3ラウンドである「テンミミ運動」について述べた。

郭氏は、第1ラウンドの1月25日に米国政府は中共に、駐北京米大使館の即日撤収を承認したことを公式に通告したということを世界に公表した。その後、中共は様々な優遇条件で米国を引き留めようと哀願したが、もう後の祭りだ。

第2ラウンドは、新中国連邦の春節祝賀会で郭氏が三つの滅共の曲である「甜蜜蜜」、「一簾幽夢」、「塞北の雪」を魂を込めて歌った。郭氏は「テンミミ運動」の開始に伴い、再編集した『一簾幽夢』はテレサテンの滅共遺願に順応し、『塞北の雪』はすでに中共によって今回の冬季五輪開会式のメインソングに指定されており、当時、彭麗媛氏もこの曲で北京入りの夢を果たせたと語った。郭氏が率先してこの曲を歌うことで、中共の計画を一挙に打ち破った。

第3ラウンドについて郭氏は、北京の冬季五輪を「冬眠会」に変えさせると語った。郭氏は、今回の冬季五輪の弱点と経緯を熟知し、あらゆる面で全ては政治的取引の結果であり、特に人文や土壌の面では、その起源は極めて非科学的で不自然なものであったと付け加えた。

郭氏は、新中国連邦の力はどこにでもある、私たちは「冬眠会」を開催させる能力があり、特に第3弾の滅共重拳下で、中共は必然的に挽回する術がないのだと述べた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 文战
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑