翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

2022年1月25日から2月2日までに、中共国を除く全世界の新規感染者数は2100万人を超え、先週と比べ、8.66%減少した。また、今週新規死亡者数は7万人以上で、前週比18.9%増加し、増加率は2.5ポイント上がった。2週間連続で、世界における中共ウイルスの死亡率が上昇し続けている。

2月2日現在、中共国を除く、全世界の中共ウイルスワクチンの接種回数は72.6億回で、18日の接種データから1.82%増加したが、接種回数増加率は先週から全体で0.69ポイント減少した。

リアルタイム解析によると、2月2日現在、世界27カ国から合計85,767人を対象とした78件の臨床研究において、イベルメクチンは、予防投与、早期治療、後期治療の各症例に使用された場合に、臨床症例の重症化率をそれぞれ85%、63%、39%を減少させたことが示された。

一方、今週は多くの国で中共ワクチン政策が緩む兆しがあり、スウェーデン政府は1月28日、ワクチンによるリスクはウイルスそのものに劣らないという懸念から、5歳から11歳の子どもに対する中共ウイルスワクチンの接種を推奨しないことを決定した。一方、カナダのケベック州政府は強い抵抗に直面し、ワクチン未接種のケベック州民に追加の健康税を課す計画を断念せざるを得なくなった。また、カナダでは、サスカチュワン州のスコット州長が同州のワクチンパスポート政策を廃止すると発表し、連邦政府に対し、あらゆる場所でワクチン強制政策を撤廃するよう要請した。

米国では、ファイザー社のワクチンの生データの公開をめぐる訴訟において、FDAはワクチンデータの公開を75年遅らせることが適切であると主張したが、判事によりこの主張は退けられた。現時点で、裁判官はファイザー社に対し、中共ウイルスワクチンの全データをできるだけ早く公開するよう求めている。一方、現地メディアは、中共ウイルス研究所への資金援助や、ウイルスの発生初期における意図的に抑制・隠蔽などの悪質な行動を含む、再びファウチに焦点をあてて報道している。

しかし、一部の特殊職域では、中共ウイルスワクチン禍に対する認識不足から、強制接種政策が続いている。米軍は2月2日、米軍の戦闘力を維持するため、「中共ウイルスワクチン」接種を拒否する現役軍人を直ちに解雇することを決定した。また、連邦政府による全米の医療従事者へのワクチン接種義務化政策も継続中である。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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