翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白色战友

2月1日、ヒューマン・ライツ・ウォッチの男女共同参画フェローで、香港大学の教授職を再任された米国の法学者ソレンソン氏は、5カ月前から香港入境のビザを申請していたが、先日香港政府からビザを拒否され、大学での教職の機会を失ったと述べた。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、米国ニューヨークに本部を置く国際NGOで、人権問題の調査や推進を行っており、中共による香港の民主化運動に対する弾圧などの人権侵害の歴史について繰り返し批判している。

「香港当局の当該学者へのビザ発給拒否の動きは、学術機関の『習近平化』を目的としたもので、失望した」と、同団体の中国支部長であるリチャード・リー氏が述べた。

香港政府の動きはすでに国際的な懸念を巻き起こしており、学問の自由を重んじる重要な都市としての香港の評判を再び損なうことになるだろう。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 茉莉花
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