翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 老黑

1月31日、地元メディアの報道によると、ソロス氏はある演説で、中共国の不動産業界は、地元の開発業者による一連の債務不履行と土地やアパートの価格下落によって大きな打撃を受けるだろうと述べた。

ソロス氏は、中共の不動産ブームはかねてより「池を干して魚を取る」モデルに基づき、地方政府に甘い汁を吸わせたと主張している。そのため、彼らは中国国民に貯蓄のほとんどを不動産業界に投資するように煽り立てた。ところが、不動産ブームの終焉と政策の転換により、このモデルは中共政府を巨大な経済危機にさらすことになる。

中共の不動産問題の生かじりにすぎないソロス氏とは対照的に、郭文貴氏はかつてライブ配信で、中共盗国賊一族が信託詐欺と影の金融で国の富を窃盗するための手助けとして、中共不動産は中共当局によって綿密に設計された「ポンジ・スキーム」であると分析した。

郭氏によると、当面の高い信用金利は、中共の不動産業界全体を十分に崩壊させるのだ。そして、不動産や関連する銀行、保険業等がすべて崩壊すると、共産党グループの半分は経済窮地に立たされるだろう。結局、中共国の民衆の家、車、銀行預金はすべて煙に巻かれていくだろう。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 旭鵬(文鵬)
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