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1月31日、中共冬季オリンピック組織委員会は、入国者のうち、さらに23名が前日中共のPCR検査で陽性反応が出たことを発表した。その中にIOCアスリート委員会委員長エマ・テルホ氏も含まれていることが分かった。彼女は北京で隔離を受けているとSNSで配信した。

メディアの報道によると、中共の冬季五輪組織委員会が30日に発表した感染者23名のうち、13名の選手や代表団のメンバーがいる。一方、先日すでに入国した11名の大会関係者も陽性となった。

情報によると、北京五輪は、入国したすべての外国人選手をクローズドループで管理する方式を採用している。つまり、北京住民を入国選手と接触させないようにしている。この管理下では毎日新型コロナウイルスの検査を受けている。陽性者が出た場合、すぐ隔離ホテルへ移送される。 最新の発表によれば、このクローズドループ内で、すでに36名の陽性者が検出された。

北京市は既に6万人近くの住民を対象にして隔離管理を行っているが、毎日の陽性確認者が記録的に増え続けている。 そして、テルホ氏が感染し、隔離されたことは国際社会に広く注目されている。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 知澄
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 定於二尊
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