翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 美麗善良

​​​​東欧と中東の地政学的緊張が続いている中、ロシアとウクライナの戦争危機に対し、米両党の重鎮である連邦上院議員は1月30日、対ロシア制裁関連法案について合意し、ロシア軍がウクライナに侵攻さえすれば、ロシアの経済が「壊滅的打撃を受ける」ことになり、第2次世界大戦直前の宥和主義を繰り返さないと明らかにした。

ニューランド国務副長官もメディアに対し、ホワイトハウスは上院と緊密に連携し、もし制裁が発動されれば、関連措置はEUと同じようにし、しかもロシアにとって「無視できない」ものであると約束する。今週再び米ロ会談を行う予定だと述べた。

また、英国政府は以前に、ロシアがウクライナに侵攻した場合、ロシア政府に関連する企業、プーチン周り、つまり支配層の主要メンバーを含む全員に制裁すると表明した。これに対し、ロシアのクレムリン報道官セルゲイ・ペスコフは、英国政府の動きはロシア企業への攻撃であるだけでなく、英国への投資環境を損ない、欧州のさらなる緊張を招くと述べた。彼は記者会見で、そのような動きがあれば、ロシアは自国の利益に基づいて対応すると警告した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / Jacky
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
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