翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 自由空气

31日の外国メディアの報道によると、中共の冬季五輪はまだ正式に開始されていないのに、スキー競技を主催する張家口市崇礼県はすでに財政破綻に苦しんでいるという。

情報筋によると、崇礼県は北京冬季五輪の3大開催地の1つであり、競技場を建設するために、県の財政支出は過去の3倍になった。 ところが、同時に、中共政府の「三条紅線(3つのレッドライン)」不動産規制や、コロナ禍による影響と相まって、不動産売買は30%以上下落し、政府の土地販売収入に深刻な打撃を与えた。 そして、冬季五輪に支えられた投資ブームは衰退しつつある。 同県の財政当局関係者の話によると、県財政が莫大な資金不足に直面していることを明らかにし、上級政府はこれらの活動に対する崇礼県の前払いを返還するはずであるが、それは払い戻されていないという。 

財政的圧力に加えて、全体的な景気後退やコロナ禍の影響などの要因も地元の雇用に壊滅的な影響を及ぼし、現時点では回復の見込みはない。 

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿