翻訳:【日本東京方舟農場】KOKO

先日、注射バスケット協会主席姚明氏がNBAスター選手カンター氏に中国訪問を呼び掛けた。カンター氏が応じる意向だが、本当の中国が見れることと新疆収容所に訪問出来ること、そして姚明氏と一緒に台湾と香港に行くこと、中国のテニス選手彭帅との自由対話が出来る前提条件を付けた。

(写真ら中央社から)

中央社1月23日付の報道によると、NBAスター選手カンター氏がツイッターで、「僕は本当に中国の全てを自分の目で見たいが、姚明に質問したい。今回の旅で僕は新疆の労働収容所を見学していいですか?虐待され暴行されている無実の女性達を訪問出来ますか?中共政権が臓器を強制摘出し、屍体を破壊する様子が見れますか?彭帅選手に会えますか?もし、彼女と直接話し合えるなら、貴女は安全ですか?元気ですか?そして彼女は自由に答えられますか?それとも貴方(姚明)がプロパガンダを僕に聴かせるだけですか?」とツイートを公開した。

「中共の残虐な支配下で、チベット人は基本的権利と自由がない。昔の香港は世界で最も自由な都会の一つだったにも関わらず、今の香港で繰り広げられるのは、報道の自由が破壊され、権利が抑圧され、それと絶えずに人が逮捕される場面だ」と、カンター氏が指摘した。

更に、カンター氏が「僕は中共に提供される豪華な旅程がいらない。僕は本当の真実の中国を見たい」、「中共は僕を買収できない」と姚明氏に告げた。

最後に、自分が出した条件を姚明氏が許諾するならば、「僕は自分でエアチケットを買い、今年夏の第一便で中国に行く」と表明した。

米国務省の情報と推定によれば、2017年から、200万人ものウイグル人とほかの少数民族が新疆収容所に拘束されていた。新疆で犯した中共のジェノサイドが欧米大多数の国より確認されていて、これらの国は、中共に対し継続的な制裁政策を推進している最中だ。

参考リンク:
https://www.cna.com.tw/news/aopl/202201230177.aspx

校正:風花雪月
配信:爱放飞